掲示板 事業概況 青年部会
活動状況
入会申請書

●部会長挨拶
 沖縄県建設業協会 青年部会ホームページにアクセス下さいましてありがとうございいます。沖縄県建設業協会 青年部会は、会員企業の経営者、経営幹部候補者(年齢満50歳未満)で構成されています。
 本部会は、設立以来、献血活動、腎バンク登録活動等を社会貢献の一環として活動してまいりました。また、建設業界のイメージアップや「環境を考える建設業の役割」と題してアンケート調査を実施し、結果を基に今後の沖縄県における環境問題や交通渋滞の緩和に向けた新たな方策への勉強会等、社会貢献と自己の研鑚を主目的に事業の展開を図っているところであります。
 今後の事業活動を『公共事業は最大の福祉』を念頭に、対外的、社会的にPRを積極的に展開し、建設業界内に対しては青年部会会員相互の親睦と融和を持って『結束』と『行動力』をアピールすることが必要であります。
  青年部会ならではの活動を目指して、若い力を結集し、日々精進しておりますので、皆様にはご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
●青年部概要
【代表者】部会長  津 波 克 守
【会員数】48名(平成28年10月26日現在)
【役  員】役員名簿 (平成28・29年度)
【目  的】本会は、一般社団法人沖縄県建設業協会の後継者育成事業を基調 として設置し、次代を担う経営者が相互の連帯を深め、経営の近代化と技術の向上のために協会と協調して積極的な調査研究と情報交換、並びに研鑚を重ねると共に青年の持つ創造豊かな思考力と行動力をもって、建設業の健全な発展に寄与することを目的としています。
【会員資格】協会会員の代表者、役員及び中堅幹部等
●平成28年度事業計画

はじめに

平成28年度沖縄振興予算は総額3,350億円と前年比0.3%の微増となった。公共関係事業費においては小禄道路や那覇港、石垣港での旅客ターミナルの整備や災害に強い県土づくりの実施等で前年同様好調に推移することが見込まれている。
 又、改正品確法の施行に伴い発注者の責務として「適正な利潤が確保できるように予定価格を適切に決める」等の内容が盛り込まれた。
 その中で、沖縄県においては、改正品確法の「企業の適正利潤の確保」に向けて発注者責務として、最低制限価格の見直しを実施する等、建設業が抱える諸問題の解決が期待されている。
 しかし、深刻な人手不足による施工単価の上昇や入札不調、工期の遅れ等の問題が今後も懸念されている。
 そのような中で、本部会においては「第8回フォトコンテスト」や「献血キャンペーン」の事業を更に推進し業界に対するイメージアップを図っていかなければならない。
 又、「関係発注機関との意見交換会」を開催し建設業を取り巻く諸問題に積極的に取り組んでいく必要がある。
 その内容を会員へ周知して事業活動を会員全体が把握出来るような組織体制を作り会員がメリットを実感できるよう取り組むと同時に加入促進に努めていく必要がある。
 このため、本部会の会員相互の「融和」と「結束」、「行動力」を持って、役員会、専門委員会を中心に、平成28年度は、以下の事業に積極的に取り組んでいくこととする。


事 業 計 画

事業・研修委員会
1.沖縄総合事務局、沖縄県並びに関係発注機関や関係団体との意見交  換会を開催する。

2.建設業の経営及び技術の研鑚のための講習会・講演会を開催する。

3.会員の資質の向上と相互に親睦を深めるための行事(懇親会等)の  開催。

広報委員会
1.建設業界のイメージアップのための諸活動を積極的に推進する。
@第8回フォトコンテスト〜島の魅力〜を実施する。
A献血キャンペーン(10月予定)を実施する。
(会員企業・一般県民から献血者数150名を目標に実施)
Bその他、建設業のイメージアップに繋がる事業の実施。

■両委員会共通事業
1.協会の諸施策に対して積極的に協力対応する。
2.人材確保・育成に関する事業の実施。
3.組織の拡充強化と会員の加入促進を積極的に推進する。
(平成28年度目標10名)



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